どれぐらいのお金がかかるか

マンション

自社ビルの経費を少しでも減らすためには、何らかの取り組みが必要です。最近注目されていることの1つは、ビルの省エネです。ビルの省エネとは、単純に水道光熱費を減らすことを意味しますが、それに伴い様々な設備を交換することが重要になります。例えば、今まで建物の中で蛍光灯を使っていた場合でも、これをLEDに変えることで随分と節約をすることが可能です。蛍光灯は、1年から2年に1度交換しなければいけませんが、LEDの場合は10年かそれ以上の間使い続けることが可能です。そうすると、建物の中にある全ての蛍光灯を数年に1度取り替える必要はありません。それだけで、20,000円から30,000円の人件費を省くことができます。それに加えて、電気代も通常の蛍光灯の半分以下となっており、長期的に使えばかなりの節約が期待できます。

短期使用の場合は役に立たないことも

窓

ビルの省エネを考えるにあたり、費用対効果は必ず頭に入れておかなければいけないことです。費用対効果を考えるにあたり、例えばガスボイラーや蛍光灯などを新しくする場合には、それなりの費用はかかります。これらは、短期間で回収することは難しく長期的に使い続けて初めて省エネに貢献すると言えるでしょう。つまり、短期間しかそのビルを所有しない場合はあまり意味がないものになってしまいがちです。

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